Top > 目頭切開 > 目頭切開の手術

目頭切開の手術

「目頭切開」とは、蒙古ヒダと呼ばれる部分の余分なヒダを取り除く手術です。
この手術を行なうことで、パッチリとしたきれいな二重まぶたが形成できます。


目と目の間が3.5cm以上離れている方は、「目が離れている」印象になります。
このような場合、手術が適応されます。
目頭の余分な蒙古ヒダを取り除くことで、目がと大きく見えるようになります。
両目の間隔が狭くなりすぎると、「寄り目」に見えてしまうこともあるので、
事前に目の間隔を計って、顔全体のバランスを考えて、
切除する幅を決める事が大切です。
また、目頭切開と二重は同時に手術可能です。


手術自体は、2時間程度です。
麻酔はたいてい、局所麻酔で行ないます。
痛みはほとんどありませんが、術後つれるような感じがすることもあるようです。
術後、冷やすことで炎症をおさえることができます。
ほとんど腫れることはありませんが、赤みが強く出ます。
抜糸は5日から7日後になるので、その間は外出を控えたほうがよいでしょう。
入浴については、手術翌日からぬるま湯かシャワーのみにしてください。
目に水がかからないようにしてください。
入浴は、一週間後くらいからになります。
手術後、腫れの引かない状態で強くまぶたをこすったりすると、
まぶたの腫れを悪化させトラブルの原因なりますので、注意しましょう。

カテゴリー
お問い合わせ